WORKS
作品集
78枚ぜんぶ手描き。ちょっとずつ、コツコツ育ててきた、こわくなくてよみやすいオリジナルタロットカードです。
ふたつのデッキ
マキアートタロット
こわくなくて、よみやすい。
メッセージの入っていない、スタンダードな78枚(大アルカナ22+小アルカナ56)。絵を見て、自分が何を感じるのか。カードとじっくり向き合う、タロット本来の楽しみかたができます。
マキアートおらくる
おぼえなくても、うらなえる。
「タロットは覚えることが多くて難しい」という声からつくった、メッセージ入りの32枚。カードの意味をゆるくまとめた言葉が添えてあるので、おみくじ感覚で気軽に引けます。
マキアートタロットと、マキアートおらくる
マキアートタロット
同じ「死神」のカードでも、タロットにはメッセージが入っていません。絵を見ながら、自分で感じたことを受け取ります。
マキアートおらくる
おらくるには「おわりは はじまり」という、カードの意味をゆるっとまとめた言葉が添えられています。
ギャラリー(おらくる版)
悪魔もこの世界ではこんな顔。右の2枚は、おらくるだけのフールくんカードです。
マキアートおらくる拡張計画!
拡張パック「ワンド編」
「タロットはちょっと難しそう」「カードの意味を覚えられない」。そんな声から生まれたのが、はじめての人でも、おみくじ感覚で使える「マキアートおらくる」です。
最初の32枚には、大アルカナ22枚と、ワンド・カップ・ソード・ペンタクルのカードを1枚ずつ。それから、フールくんのオリジナルカードが6枚入っています。
「小アルカナもほしい!」という声をきっかけに、まずは情熱や行動をテーマにした「ワンド編」16枚をつくりました。カードの意味を、わたしなりにゆるっとひと言にまとめた拡張パックです。
この先、カップやソード、ペンタクルもできるかも……? いずれ、小アルカナが全部そろうかもしれません。
タロットだけの風景(小アルカナ)
タロットには、大アルカナのほかに小アルカナが56枚。ワンド・カップ・ソード・ペンタクル、4つの国の物語が広がっています。
デッキごとに違う、カードの裏
マキアートタロット
ぐるぐる混ぜても、どちらが上かわからないように、裏面は上下が同じデザイン。正位置でも逆位置でも使えます。ワンド、カップ、ソード、ペンタクル、4つのスートが描かれています。
マキアートおらくる
マキアートおらくるは、書かれたメッセージをそのまま受け取って楽しむカード。基本は正位置で使います。裏面にはフールくんがいるよ。
78枚は、人生のあるある
タロットの78枚には、うれしい日も、うまくいかない日も、立ち止まるときも、思いきって進むときも。人が生きていると出会う、いろんな「あるある」が描かれています。
大アルカナ22枚は、0番「愚者」のフールくんが旅に出て、いろんな人や出来事に出会い、21番「世界」へたどり着く「フールズ・ジャーニー」として読むこともできます。人生で出会うあれこれを、フールくんが一通り経験していくような物語です。
だから78枚を眺めていると、「あ、いまの自分これかも」と思うカードが、不思議と見つかります。
このカードができるまで
最初に描いたのは、0番「愚者」のフールくんでした。可愛く描けたのが嬉しくて、1枚、また1枚と増えていって、気づけば78枚のカードになりました。
といっても、すんなり完成したわけではなくて。途中で描けなくなったり、印刷で失敗したり、初めてのイベントでほとんど売れなかったり。いろんな人に助けてもらいながら、少しずつここまで来ました。
フールくんが生まれて、カードができるまでの話は、プロフィールにまとめています。よかったら、のぞいてみてください。
フールくんが生まれた日から読む →レビューやご紹介でのカード画像の掲載は、歓迎です(画像データの配布と、全カードの網羅的な公開はご遠慮ください)。
