ホームカードであそぶ隠者

ひとりしずかにふりかえる

マキアートタロットの9番、隠者(THE HERMIT)

9 THE HERMIT

隠者

ガイドブックのひとこと

一人で深く考える時。内なる声が真実を教えてくれるだろう。

● 正位置

内観・真理の探求・熟考
静けさ・導き

● 逆位置

孤立・偏屈・逃避
引きこもり・秘密主義

👀 絵を見てみよう目にとまったもの、気づいたことを覚えておこう。

隠者って、どんなカード?

暗い場所で、隠者がランタンを掲げています。外のにぎやかさから離れ、自分の内側にある答えを探す時間です。

ウェイト版の象徴をもとにしながら、マキアートタロットでは親しみやすい登場人物の物語として描いています。

意味はひとつじゃありません。逆位置は、絵を逆さまにして眺めたときの気づきや、引っかかったことから読んでみて。

リーディング例

たとえば、こんなふうにも読めます。

恋愛だったら

少し離れて、自分の本音を確かめる。

仕事だったら

一人で考える時間に、答えがあるかも。

いまの自分へのヒント

静かな場所で、何に気づく?

こんどは、自分で1枚ひいてみる?

絵を見て、気づいたことをひとこと。それでOK!

🎴 1枚ひく