マキアートタロットって
なあに?
タロットって怖そう…難しそう…
そう思っているあなたへ。
タロットって
なんですか?
タロットカードは、78枚の絵札のセット。もともとはトランプのように遊び道具として使われていたものが、時代とともに「占い」や「自己探求」の道具として使われるようになりました。
むずかしい呪文も、特別な力も必要ありません。カードを引いて、絵を見て、思ったことを話すだけ。それだけで、モヤモヤしていた気持ちが整理されたり、ぼんやりしていた答えが見えてきたりします。
友達と一緒にカフェでやってみたり、朝のちょっとした時間に一枚引いてみたり。そんな気軽な使い方が、タロットの本来の姿かもしれません。

78枚のカードって
どんなもの?
大アルカナ
「愚者」「魔術師」「女教皇」など、人生の大きなテーマや転換点を表す22枚。フールくんをはじめ、個性豊かなキャラクターたちが登場します。
小アルカナ
日常のさまざまな出来事や感情を表す56枚。ワンド・カップ・ソード・ペンタクルの4つのスートに分かれています。
合わせて78枚。マキアートタロットは、この78枚すべてをオリジナルで描き下ろしています。
どうやって使うの?
カードをシャッフルする
頭の中で気になっていることを思い浮かべながら、カードをよく混ぜます。難しく考えなくてOK。
カードを引く
ピンときたカードを1枚(または複数枚)引きます。正位置・逆位置、どちらでも大丈夫。
絵を見て、感じたことを話す
カードの絵を見て、最初に感じたことを大切に。ガイドブックを見ながらでもOKです。
気づいたことをメモする
「あ、そういうことか」と思ったことをメモしておくと、後から振り返れて楽しいですよ。
フールくんが生まれた日。
仕事を辞めて、何をしたらいいかわからなかったある日。ふと「愚者のカードを描いてみよう」と思いました。
できあがったフールくんを見て、なんだかかわいいな、と思いました。インスタにあげてみたら、「かわいい」って言ってくれる人が少しずつ現れて。それが嬉しくて、次のカードを描いて、また次のカードを描いて。
気づいたら78枚、全部描いていました。
愚者(フール)のカードは「ゼロ」「新しい旅のはじまり」を意味します。正解がわからなくても、地図がなくても、一歩踏み出せる存在。そのフールくんに、自分自身を重ねていたのかもしれません。
